2010-06-01から1ヶ月間の記事一覧

流行もの飛びついたけど木下闇

ipad買った。立ち上がりが瞬時で便利。家ではPCを使わなくなっちゃたわ。ただ、もとの情報入力はPCが無くては出来ない。PCが畑でipadは冷蔵庫と思えば良いかな。ただしmac os10.41以降じゃないとipadは使えないことを買った後知った。自宅はos10.24だから役…

ゴールひとつ幸せ不幸せ

サッカーワールドカップ前半だけ見て寝ちゃう。住んでいるの渋谷だから、勝てば地鳴りのように雄叫びが聞こえる。しーんとしていて残念だった。ゴールひとつでこんなに人を夢中にさせるものはなんだろう。日本人としての一体感かもしれない。国歌を選手が歌…

黒南風や太古の記憶がざわざわと

ラスコーこわいでしょ。この洞窟の外はどんなだったのかしら。昼間の空は群青色で、夜空はべったり星がひしめいていたんだろうな〜。夜は鳥や獣や様々な生き物の気配で一杯だったに違いない。そこで狩りをして、獲物の絵を片っ端から描いた。描ける事が勲章…

梅雨曇り一年無事に過ぎにけり

借りてたケージを返しに行って、一匹連れ帰ってしまった。 しま子思い出アルバム お兄ちゃんに邪険にされても全然たじろがない。あっさり籠絡し。ベランダを闊歩する夏の終わり折れ曲がった尻尾触ると怒る食欲はどんな時にも衰えず立派な女盛り酒瓶と同じく…

黒南風や大相撲の行く先は

いやはや、どのように収拾がつくのであろう。お相撲は興行だから、これまでにいろいろな事情を抱えている。どこかで何とかしなくちゃいけなかった。どこかが今だと覚悟するしかないだろう。だいたい相撲取りって、朝稽古をしてお昼を食べた後は、結構暇なの…

蟻地獄ラスコに生きた記憶あり

わけのわかんない俳句つくんなよ、とお思いかもしれませんが。↓見て見て!http://www.lascaux.culture.fr/#/fr/02_00.xml こわ〜い小説を沢山書く村田喜代子先生に教わったサイト。 ラスコーの洞窟がこんなふうになってるなんて、全く想像もつかない世界です…

着るものはやはり大事やペブルビーチ

昨日テレビで全米オープンをなんとなく見ていて、タイガーウッヅのウエアが素敵なのに驚いた。全身アイボリーホワイト。帽子セーターパンツ靴。ものすごくクオリティーが高そう。百万くらいじゃ揃えられないと思うけど、高給取りなのだからこれくらいの物を…

梅雨晴れやいつでもおまえは生真面目ね

前世はきっと優秀なガードマン。 時計草猫の代わりに笑ってる すばるさん咲きました。 昨年の秋に苗を植えて、ひと月前くらいから莟がびっちり付いたけどなかなか景気よく咲かない。 でも不思議な花だな〜。

梅雨に入る花咲きはじめ猫は寝る

あじさいはもらった時白かったのに酸性雨のせいでピンクになっちゃった。 美豚のピンクは生まれつき。

夏の夜猫にもバトルはあるのだよ

最近ジュウベイは夜クロゼットの上の棚で寝ている。 しかし昨夜突然下りて来て、我々の間の枕で悠々と寝ていたシマコの上から襲いかかり投げ出して、自分がそこにナガナガと寝たのであった。よく考えてみれば後から来たあいつが、なんであんな良いところで寝…

梅雨入りや今亡き友を思ひ出す

くせ毛なので梅雨になると髪の毛が収まらない。家を出る二十分ほど前にカーラーを巻き付けている私に夫が、そんなもんできれいになるの、と聞くので、気休め、と答える。 高校の修学旅行は京都だった。明日は大雨の予報の前夜、隣の布団の級友が丁寧にカーラ…

猫の見る先には雀の集会所

あれと遊びたいんだけど。 イヤイヤイヤ! ケヤキの木にいっぱい雀が来る。目白も混じってる。しまこは気もそぞろ。

ぴーちくぱーちく猛獣注意ベランダの

わ〜ん、また尾羽がおちている〜。おまえだろ?ぼくは知りません ぼくももちろん知りません 前に飼っていたメス猫が血まみれの雀を、北京から帰った翌朝の枕元に持って来たことがあった。 疲れていたのに、ぱっちり目が覚めて驚いたことを思い出す。でもね〜…

下駄はいて虹を渡れば音も無し

昨夜は句会。下駄、割り箸、いちご、そら豆、がお題。苺で大苦戦。幼子が眼を寄せて喰ふ苺かな 苺苺苺苺たねだらけって作ったけど納得いかない。上のはつまらないし、下のは俳句らしくないし.....。帰宅の電車の中で思いついて、 地に落ちた苺のよふな悲しみ…

女の子赤いリボンをいやがらず

おまえなに着けてんの? かわいいとおもうのよ どうかしら? シマ子って、ホントにただのしま猫でしょ。とくに美猫ってわけでもないし。それでリボンを着けてみました。結んでいる間ゴロゴロいって嫌がらないので驚いた。エリザベスカラーの時もそれほど抵抗…

ガード下朝のビールと夏の風

銀行で思ったより手続きに時間がかかり、うんざりして外に出たら、ガード下の風景に目が引き寄せられた。店の外の赤と白のチェックのテーブルクロスのかかった小さなテーブルに、おじさんが二人、向かい合ってビールのジョッキを前に、つけ麺を食べている。…

気がつけば重荷ばかりや五月闇

会社に来る途中、若いホームレスを見かける。昨日、とっても重そうなバックパックを担ぐためにほとんど道にひっくり返っていた。今日はそのリュックの他に、手にもバッグを抱えてヨロヨロと歩いている。何をあんなに持っているんだろう。何かのために、と捨…

約束の地を夢に見る五月闇

海辺の友人の家に居る。窓の下に波がひたひたと寄せて来ており、眺めていると白っぽい和服を着た若い母が、小さな船に乗り込んで、穴子を釣りながら去って行く。友人の家は小さいけど居心地の良い三間続きの家である。引っ越すので借りない?という話しなの…

日本に光と影はなかったか

不思議な気がするのですが、光と影で描き分けるという概念が無かったのよね。フェルメール風 ゴッドファーザー風